難易度がとても高い資格試験の1つ「司法書士」。独立して業をされている方も多い資格です。
合格率が平均3%前後という難関の中、見事突破された方が活躍される場は日常生活のあちこちにあります。私たち日本人の日常生活は本当に法律関係が絡むものが多く、それゆえに頻繁に法律トラブルは発生します。
そのひとつとして、あげられるのが不動産登記。マイホームの新築、新築マンションの購入、親から不動産を贈与もしくは相続による名義変更の手続きなど、必要な登記事項はたくさんあげられます。自分の大事な財産であるにも関わらず、どう手続きしていいかわからない・・。そんな、一般の方では手続きが難しそうな不動産登記の書類作成等などを司法書士は国家資格者として行っています。
平成17年には新不動産登記法が新たに施行され、司法書士が「本人確認制度」を行う制度などもつくられました。
新制度後は今まで以上にますます不動産業界での司法書士の需要は高まり、独立されて個人で経営されている方も多いようです。

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