SNS関連ニュース

SNSはFacebookやTwitterなど大手のサービスの利用が中心となっていますが、もともとは小さな会議室システムでできているサービスが多かったようです。

SNSのニュースとしては会議室システムであるBBSの誕生と、BBSからFacebookなどの大手サービスが登場した2つのニュースが大きい話題です。

BBSはインターネット初期からありますが、日本では電話を使ったコミュニケーションツールとしてインターネットの前から活発に利用されています。

BBSはさまざまな話題ごとに用意され、そこでは話題について深く掘り下げることが多くありました。

また、ファイルのやり取りに対応したことでフリーソフトや画像のやり取りなども行われていました。

しかし、電話料金の問題やパソコン自体の普及が進んでいなかったことで一般化はしていません。

SNSの原型とも言えるものですが、BBSという1つの場所に集まるだけであり、横の繋がりはまだ生まれていません。

横のつながりという意味ではSNSの登場まで待つことになります。

SNSはさまざまな中小システムが登場し、Facebookが一気に巨大なサービスとして登場しました。

これらのサービスは友達を作ることに特化しており、横のつながりを重視しています。

友人の友人だから信頼できると考えられ、次々と繋がりが生まれ、されにコミュニケーションが深まる仕組みです。

また、スマートフォンが一般化したことも広がる理由の一つとなりました。